新元号

平成の終わりが近づいていおります。


さて、パソコンへの影響は?当然あります。西暦表示しているエクセルは問題ありませんが、平成などの元号を自動表示させている場合は、新しい元号をパソコンやOfficeに追加登録しなければなりません。
思い返せば、Windows98の頃には、平成になっていて、初の元号切り替えです。大きなトラブルが潜んでいないことを祈るばかりです。


ポイント1
WindowsOSやOfficeのバージョンの確認。
Microsoftはアップデートで対応するという話ですが、どのOSやOfficeが対象になっているかはっきりとしていませんが、サポートが切れているOSやOfficeは対応しない可能性が高いと思います。また、翌年サポートが切れるWindows7の対応をするかどうかの判断が気になるところです。


ポイント2
会計ソフトやタイムレコーダー、レジ、伝票など、対応が必要になってくる機器やソフトはの確認。
いまから注意しておくことで、対応が楽になります。
もし、気になる場合は、一度、弊社へご連絡ください。


ポイント3
フィッシング詐欺などの手口にも利用される可能性も高い。
ポップアップ画面が表示され、「あなたのスマートフォンは新元号に対応できません。アップデートするにはここをクリック!」や「元号に対応する銀行口座に変えるにはここからログインを!」「クレジットカードが新元号に対応していません」「パスワードが新元号に対応していません」など、皆様ご注願います。


技術担当